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漫画家Nのイラストと文章で綴る映画な日々

にしかわたく (漫画家)

マンガ家・イラストレーター。生まれて初めて劇場で見た映画は『グリズリー』と『テンタクルズ』の二本立て。
現実逃避のスピードを極限まで加速すればいつか現実を追い越せると信じ、今日もロスト・ハイウェイをひた走る36歳、デブ専。
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<   2006年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧
『サラ、いつわりの祈り』(2004年・アメリカ)
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実の母親から売春を強要されていた少年の自伝
『サラ、神に背いた少年』『サラ、いつわりの祈り』。
この著者JT・リロイが

存在からして全部でっちあげ

だったことを知ったのは
先月の町山ブログを読んだとき。
アーシア・アルジェント(ダリオ爺さんの娘・ゴーゴリの小説じゃないよ)
が映画化した『サラ、いつわりの祈り』は
予告を見たときはあまりそそられなかったのですが
このニュースを聞いて何となく興味がわき、見てみました。

実話が基になってようとなかろうと
映画はすべからく作り物。
でっちあげであれ やらせであれ

観客踊らせてナンボの世界。

面白きゃ許す。少なくとも私は。
で、この映画はどうだったかとゆーと

ブルガリアの7拍子音楽みたいで

踊れやしねぇ。

アーシア姉さんの全力投球ぶりが痛々しい・・・
ユマ・サーマンのできそこないみたいな金髪姿を晒してます。
どっちにしろ大した映画じゃないのーぉ。

私が唯一反応したのは気弱な男を演じるマリリン・マンソン。
すっぴんだと如実にダメな感じで、好感度アップ。
アメリカ版鳥肌実、なんか友だちになれそうです。
ああ

マリリンに会いたい・・・


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by taku-nishikawa | 2006-03-30 22:23 | ノンセクション地獄 | Comments(2)
『エコエコアザラク』(1995年・日本)
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ども。5日ぶりのもこみちです。
とりあえず、さぼってた言い訳をします。

5日前、ランキング1位だわーいわーい
と激しくスキップしながら森の小道を散歩しておりましたところ
何だかえらく

スピリチュアルな感じの熊さん

に出会いまして意気投合。
森の奥の熊さんの山小屋で
スピリチュアルな大人のおもちゃを使った
スピリチュアル悪戯にうち興じておりましたら
実は熊さん

熊の皮をかぶった江原啓之

であったことが判明。

騙された!と後悔するも時すでに遅く
帰宅してみるとすでに5日が経過し、ランキングもガタ落ち。
森の中の1時間は、外界の1日に相当するのです。
みなさん

スピリチュアルには気をつけましょう。


さて教訓もばっちり決まったところで本題です。
先日テレビのチャンネルをぐるぐる回しておりましたところ
たいへん懐かしい顔を発見。

必殺不健康美人・吉野公佳嬢であります。

いやーテレビで見たのはほんとに久しぶり。
5年ぶりくらいじゃないでしょうか。
スクリーンではちょくちょく見かけてたんですけどね。
特に三池監督の『極道恐怖大劇場・牛頭』で見せた

映画史上最強の出産シーン

は恐らく死ぬまで忘れることができないでしょう。

で、話を戻しまして、テレビの件ですが
公佳嬢が出演していたのが、よりにもよって土曜の昼のNHK、

『仁鶴のバラエティー生活笑百科』。

お笑いの人が出てきてぬるーいコントで法律相談をする、例のヤツです。

こんなに休日のお茶の間が

似合わない女優も珍しい。

何だか懐かしい気分になってきたので
久々に吉野公佳主演の『エコエコアザラク』を見直してみました。
いやー何度見ても・・・

フォローのしようがないつまらなさ。

正義の黒魔術師と悪の黒魔術師と魔術オタクが
偶然、高校の同じクラスに居合わせるという

実に必然性に満ちたストーリー。

この映画は菅野美穂のスクリーンデビュー作でもあるのですが
悪役指向は最初からなんですね。
私はコイツのケレン味演技が昔っから大嫌いなので

顔の皮がずる剥けになって死ぬシーン

は本当に嬉しかったです。

あ、念のため言っておきますが

仁鶴は出てませんので。悪しからず。



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by taku-nishikawa | 2006-03-28 09:19 | SFホラー地獄 | Comments(3)
雑誌で紹介されまちた
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本日発売の雑誌『smart』で

このブログが紹介されております。

p80の「smartおすすめブログ16選」で
白黒ページにちんまりと掲載。
『映画秘宝』でおなじみの町山さんブログが隣に載っていて恐れ多いです。

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今朝、見本誌が送られてきまして

私とは死ぬまで縁のないオサレ雑誌

やなぁと思いぱらぱらとめくっておったのですが
4ページだけヌードグラビアを発見。

何だか生きる希望がわいてきました。

宝島さん

次は仕事をください・・・


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by taku-nishikawa | 2006-03-24 16:20 | 仁義無き日常 | Comments(9)
『カンフー麻雀』(2005年・香港)
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1月くらい前でしたかね、新作の棚でこのDVD見つけたの。
売り文句は「『カンフー・ハッスル』の最強夫婦、襲来!」。
タイトル、ジャケット、スチール
どれを取っても非の打ち所なく

圧倒的なハズレの香りを放っています。

当然、借りずに棚に戻しました。私に自殺願望はありません。
しかしその後ビデオ屋に行くたびに
なぜかこのDVDに目がいってしまうんですね。
妙な磁力を感じるのです。

まるでそこだけ時空が歪んでいるかのごとく。

ずいぶん抵抗したのですが
昨晩、とうとう諦めの境地に至り
自分の運命を受け入れることにしました。

男には、負けるとわかっていても

戦わなければならない時がある。

しかし見てみるとこれが意外と・・・
意外と・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

全然面白くねぇよ!!!糞!

この映画の制作費は『カンフー・ハッスル』の1000分の1くらいだと思いますが
それに正比例して

面白さも1000分の1。

売り文句通りに、『カンフー・ハッスル』に出てた
あの強烈な大家夫婦が出演してます。
実は私

あのおばさん、ちょっと好みなんです。

黄色のジャージに身を包んで
『キル・ビル』のぬる〜いパロディなんかをやってるんですが

三段腹がなかなかにセクシー。

栗山千明のまがいもの(オカマ)も出てきます。

肝心の麻雀ですが、日本とかなりルールが違うんですよね。
四暗刻がただの対々だったりして。(『じゃりんこチエ』に書いてあった)
どうも「広東牌」と「台湾牌」という2つの方式があるらしく
台湾ルールの方は日本と同じで、牌の数は上がり時17枚ですが
広東ルールでは14枚なんですって。
映画のラストでは、すべての牌を伏せたまま
盲牌のみでゲームを進める特殊ルールも出てきます。
が、描写がかなり適当で、緊張感のかけらもなく

『われめDEポン』を見てた方が

面白いです。

麻雀映画と言えば、和田誠の『麻雀放浪記』がダントツですが
そろそろ新しい傑作が見たいですね。
三池監督、『カイジ』映画化してくんないかなぁ・・・


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by taku-nishikawa | 2006-03-22 09:30 | カス映画地獄 | Comments(8)
『ブロークバック・マウンテン』(2005年・アメリカ)
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結論から先に言いますと・・・

ちっともハマれませんでした!

この映画、実は1週間前にシネマライズで見てたんですが
すぐにブログに書かなかったのは、ずっと考えていたからです。
「世間でこんなに評判がいいのに、その良さがまったくわからないのは
自分がどこか悪いからではないのか?」と。

本当にくだらない悩みです。

後から考えたところで、つまんなかった映画が面白くなる訳はないのに・・・
で、わざわざ原作本も読んだりして、うんうん唸っていたのですが
この映画に感情移入できなかった理由としてまず疑ったのが
まぁ順当に、ゲイ映画だからではないかという点。

果たしてにしかわは

同性愛差別主義者なのか?

確かに私はそっちの方の行為は未体験。

しっかりと処女膜が残っております。

しかしどちらかというと私は
限りなく境界線上に近いところにいる人間のような気がするのです。

中1のとき恋心を抱いていたのは、3年のMさん(男性)でした。
『幻魔大戦』の主人公に似てたので、秘かに「東センパイ」と呼んでいました。
中3のとき一番大事に思っていたのは、新聞委員の後輩のH君。
今で言えば藤原竜也似の、中性的な美少年でした。
キューバ滞在時に若い男の子にナンパされ、面白そうだったのでついていき

太股の愛撫までは許しました。

(その後、彼の手が鼠径部まで伸びてきた時は
さすがに「めっ!」と言って叩きました)
私は当時、彼女にフラれたばかりでヤケクソ気味だったので

病気の心配さえなければ

やってたかもしれません。

・・・とゆーわけで、私はゲイに対しシンパシーを感じこそすれ
拒否反応を起こすようなタイプでは決してないはずなのです。
私自身も性的には

それなりに特殊な嗜好

を持っておりますので
自分のセクシャリティを否定されることへの恐怖は、何となくわかるつもりです。
性的なことに関して、人間は最も無防備になると思うから。
映画の中で、主人公が
ちんこ引っこ抜かれて殺されたゲイの人物
のことを思い出しておびえるシーンでは、私も同様に震え上がりました。

では原因がゲイではないとすると、果たして何なのか。

考えてみるとこの映画、「同性愛」というキーワードをあえて除外すると

今どき珍しいストレートな恋愛映画なのです。

こ、これだー!!!
私はここ数年継続中の恋愛飢餓状態の副作用で

相思相愛アレルギー

になってしまっておるのです。

ストーカーの気持ちはわかっても

恋人同士の気持ちは理解できない。

いつの日かこの永い永い乾期が終わり
もう一度大地が恵みの雨で潤うことがあるならば
そのとき私は、この映画を再見してみたいと思います・・・


今日は長ったらしい文章ですみませんでした。
棚ボタとは言え、初めてのランキング1位にテンションが上がり
つい書きすぎてしまいました。
いつも投票してくださっている皆様、本当にありがとうございます。


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by taku-nishikawa | 2006-03-20 08:00 | ラブラブ地獄 | Comments(13)
『ヴェラ・ドレイク』(2005年・イギリス)
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こんばんは。
堀越のりが画面に映るとチャンネルが変えられなくなる男、にしかわです。
あのオーラのなさに逆に引き込まれるのーん。

いつも読んでいただいている変態な皆様(みんな仲間だよね?ね?)のおかげで
ランキングの方が自己最高の2位を記録中。
ここで調子に乗ってもう一発ばーんと行きたいのはやまやまなのですが
今日の作品は

クリープ抜きのコーヒー並みに地味

な映画でございます・・・

1950年のイギリスが舞台。
主人公は、日本でも昔は下町にいっぱいいたような
情に厚くてお節介やきのヴェラおばさん。
しかし彼女には、市原悦子に激似(しかも仕事は家政婦)というだけではなく
家族にも秘密にしている裏の顔があったのです(奥様は魔女風)・・・

ま、ぶっちゃけ

違法に堕胎やってたんですな。

彼女自身は一銭のお金も受け取らず、純粋に人助けのつもりでやっていたこと。
しかし明らかな違法行為であり、おそらくは宗教的なタブーも相まって
一度事が露見した後は、まわりの人間は手のひらを返したように
彼女のことを白い眼で見るわけです。

監督は今のイギリス映画界の中で
御大ケン・ローチと並んで私が最も信頼しておりますところの
マイク・リー(『秘密と嘘』『人生は、ときどき晴れ』)。
ヴェラおばさんとその家族の心の揺れを
これ以上ないほど丁寧に、優しく描いています。
テーマ自体は多分に社会的なものなのですが
無理にドラマを盛り上げたり、声高に糾弾することは一切しません。
(捕まえにくる刑事の優しさが逆に胸にしみるんですな・・・)
脳天気に悪役を吊し上げて喜んでいるような

エセ社会派映画

とは確実に一線を画していると思います。

ところで私が驚いたのは、この映画に出てくる堕胎手術の方法。

消毒液入りの石鹸水を

チューブで子宮に注入するだけ。

えええ。そんなに簡単なもんなん!?
これ、ほんとなのでしょうか。
今度機会があったら試し・・・

いやいやいやいやいやいやー!!!

(ただいま不適切な発言がありましたことをお詫びいたします)

※さっきまで一緒に飲んでた友人Sにこの映画の話をしたら、ストーリーがイザベル・ユペール主演のフランス映画『主婦マリーがしたこと』(1988)にそっくりだと言われました。両方ご覧になった方、おられましたらコメントお願いいたします。


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by taku-nishikawa | 2006-03-19 01:39 | ノンセクション地獄 | Comments(9)
『リンダリンダリンダ』(2005年・ビターズ・エンド)
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この映画が
『スウィングガールズ』の便乗商法だと思ってた人、手をあげて。

・・・はーい。

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

思ってたより1万倍面白い映画ですた!

監督の山下敦弘については
実は私、『リアリズムの宿』の時にも前科がありまして

まーた性懲りもなく

つげ義春を映像化した馬鹿がいやがる

と思いっ切り高飛車な態度で劇場へ行ったものの
意外な面白さに打ちひしがれ
すごすごと負けを認めて家路につくヘタレヘタレ。

軽音部(いーねーこの響き)の女子3人が
高校最後の文化祭にブルーハーツのコピーバンドを組み
ふとした偶然から、留学生のソンちゃんをボーカルに。
このソンちゃんをやっているのが
『ほえる犬は噛まない』のペ・ドゥナなんですが

この子の愛らしさがほとんど反則。

「フシギちゃん」と「ガサツちゃん」を足して2で割ったような絶妙のキャラ。
この年代特有の、自分の体をもてあましているような仕草が強烈にかわいいです。
高校時代のクラスメートにこんな子がいたら

確実に恋してますた・・・ポッ。

ソンちゃんが夜の学校を独り言をつぶやきながら徘徊するシーンがあるんですが
ここは本当に情感がこもっていて、鳥肌が立ちました。
何となく相米の『台風クラブ』にオマージュを捧げているような感じもあり。

音楽を担当しているのはジェームズ・イハという日系イギリス人なんですが
実はこの人、解散したスマパンの元ギタリスト。
『リアリズムの宿』の時のくるりといい、ペ・ドゥナのキャスティングといい
この監督の人選というか人脈というか
枠にとらわれてなくて、素晴らしいです。

それにしてもうらやましいなぁ、軽音部。
この先何年生きるかわかりませんが

どんなに長生きしても

もう軽音部には入部できない

という厳然たる事実にちょっとへこむ
ワンコちゃんなのでした・・・


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by taku-nishikawa | 2006-03-17 07:45 | 和み地獄 | Comments(12)
『ファンタスティック・フォー』(2005年・アメリカ)
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アメちゃんたちは、ほんとにアメコミの実写化が大好きですね。
電車の中でジャンプ読んでる日本のサラリーマンのことを
馬鹿にしてたじゃないですか、奴ら。
大人になりたくないのは、お前らの方じゃないのか?

この胸毛の生えたピーターパンめらが!

とアメリカに対しひとしきり毒づいたところで
この映画のポイントをズバリ言うわよ。

ジェシカ・アルバの資本主義バディ。

・・・どーゆーことかと言いますとですね
この人のルックスって
どこを切り取っても金の匂いがプンプンするんです。
いや、整形って意味じゃありません(やってるかもしれませんが)。
体のパーツのひとつひとつが、コマーシャルに出てくる
ぴかぴかつるつるてかてかの見本商品みたいに見えるんです。
「美しい」という形容より先に
「商品価値が高い」って言葉が出てくる感じなんですね。

ものは試し、ジェシカ嬢ちゃんのバディを

パーツ別に値段に換算してみましょう。

透明感のあるブロンド       50万ドル
絵に描いたようなふくらはぎ    100万ドル
完璧すぎる腰のくびれ       200万ドル
黄金律を応用した胸の谷間     300万ドル
バスルームに落ちていた体毛    プライスレス


えーと、映画自体の出来ですが
案の定どーでもいい感じです。
映画全体が醸し出す質感も、ジェシカ嬢ちゃんと一緒で
プラスティックのおもちゃみたい。
シネコンで見るために生まれたような映画ですね。
シネコン自体がチープなおもちゃ箱みたいな場所なので、ぴったりです。


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現在、瞬間的に3位。見逃すな。


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by taku-nishikawa | 2006-03-15 20:41 | アメコミ地獄 | Comments(6)
『NANA』(2005年・東宝)
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私、正直言って

中島美嘉の扱いに困っています。

好きじゃない・・・決して好きじゃないのに

なぜこんなに気になるのでせう。

吐きそうなの我慢して唄ってるようなあの声。
シングル1曲聴いてる分にはまぁいいんですけど
この人基本的にピッチが不安定なので
アルバム(ついつい買っちゃうんだな・・・)で通して聴くと

乗り物酔いみたいになります。

10年たったら内田春菊そっくりになりそうなあの顔。
ガリガリだし胸ないし。
女優としては存在感のみが売り、演技自体は学芸会レベル。
でもなぜかついつい見てしまうのは・・・

女性器を連想させるあの眼のせいか。

困った困った。はー。

今回の『NANA』ですが、評判通り面白かったです。
中島美嘉が思いっ切り素人演技なせいで
そばにいる宮崎あおいが

超絶技巧派女優に見えます。

感心したのは、まさに少女マンガそのものという感じの
映画の隅々まで行き届いた、徹底したリアリティのなさ。

特にライブシーンの迫力のなさは

ギネス級だと言えましょう。

でもなんだかんだ言って続編見ちゃうんでしょうね・・・


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by taku-nishikawa | 2006-03-14 23:35 | ノンセクション地獄 | Comments(2)
コンビニ店員××さん続報
今朝、朝飯食おうと思って近所のデニーズに行ったんですが
何となく客席見渡した後、思わず二度見。

きゃああああああああ!!!

(くだん)のコンビニ店員××さんが
お友達とコーヒーを飲んでいるではないですか!

この素敵な偶然を神に感謝したのもつかの間、
次の瞬間私の頭をよぎったのは、いつもながらのマイナス思考でした。

ただでさえ××さんのシフト(ほぼ把握済み)目指して
毎日ピンポイントでコンビニ通ってんのに
こんなとこでばったり会った日には

確実にストーカー扱いされる・・・

私はそんな最悪の事態を回避すべく
××さんのいる喫煙席とは反対側の、禁煙席のテーブルを選びました。
(ちなみに私の喫煙量は1日2箱)

しかしこれがですね・・・

猛烈に落ち着かない。

そこにいるとわかってんのに観察できない焦燥感と
煙草が喫えないイライラが相まって
いてもたってもいられない気分に。

そこで私はあることに気づきました。
トイレに行くついでなら
××さんの席をチラ見することが可能になるのです!(図解参照)

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その後私が取った

1時間の間に4回トイレに行く

という行動が

むしろストーカーらしさを倍増

させているかもしれないという可能性に考えが及んだのは
××さんが帰って行った後のことでした・・・。

果たして運命の二人に明日はあるのか?

待て次回!


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by taku-nishikawa | 2006-03-13 23:19 | 仁義無き日常 | Comments(8)
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