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漫画家Nのイラストと文章で綴る映画な日々

にしかわたく (漫画家)

マンガ家・イラストレーター。生まれて初めて劇場で見た映画は『グリズリー』と『テンタクルズ』の二本立て。
現実逃避のスピードを極限まで加速すればいつか現実を追い越せると信じ、今日もロスト・ハイウェイをひた走る36歳、デブ専。
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『蝋人形の館』(2005年・アメリカ)
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こんにちは。
この3日間、精子の境を彷徨っていたにしかわです。
地平線まで続く一面のお花畑の中を
デビッド・リンチがにたにた笑いながら追いかけてくるという
怖い怖い臨死体験をしました。
・・・・・・
ほれ「リンチ」と「臨死」がかかってるんですよ。うまい。

うまーい。(強制)

はいはい本題ですね。わかりましたよもう。

今年のラジー賞ノミネートが発表されました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/intenational_film_festival/

ががーん。

私が昨年度ベストに選んだ『蝋人形の館』が
作品賞にノミネートされておる!
いや、もちろんラジー賞は毎年オスカーよりも楽しみにしてまして
受賞作品には必ずチェックを入れるゲテモノ好きの私なのですが・・・

素で選んだんですよね、これ。

まぁ全米一の嫌われ女、パリス・ヒルトンのスクリーンデビュー作なので
仕方ないところもあるんですが・・・。

この映画、災難に遭う若者たちが馬鹿ばっかしでまったく同情できず
次々と残虐な方法で殺されていくところが気持ちいいんですよね〜。
色情狂のパリス・ヒルトンは脳天に槍ぶっさされて天罰が下るし
『24』の迷惑女、エリシャ・カスバートも
ヒロインなのに指ちょん切られたりして爽快な気分にさせてくれます。
(『24』ファンでこいつの死を願っているのは私だけではあるまい)

面白かったんだよぉぉぉぉぉぉぉぉ。

・・・・・多分。


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by taku-nishikawa | 2006-01-31 19:53 | SFホラー地獄 | Comments(6)
『燃えよ!カンフー』(1972〜75年・アメリカ)
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昨日の夜中、仕事に飽きてテレビをつけたところ
見慣れない西部劇がやっておりました。
実は私、西部劇とゆージャンルが大の苦手なのです。
なんでかってゆーと

乾いてるから。

画面中に砂煙が舞ってて、見てるとなんか体中が痒くなってくるんですわ。
生まれつき極端な乾燥肌の私は
ジャングルや沼・湿地
あるいは血や臓物
はたまた汁系汗っかきエロスなどの

ウエットな環境を好む動物

なのであります。

とゆー訳で、いつもならすぐにチャンネルを変えるところなのですが
この西部劇、なんか雰囲気が妙なんですね。
感覚的なものなので、うまく言葉では説明できないのですが

何かが根本的に狂っている感じ

がするのです。
この不快感が妙に心地よくて(自己矛盾)しばらく見ておりましたところ
画面は回想シーンに切り替わり
中国人らしき僧侶と、頭を丸めたデビッド・キャラダインが。
・・・こ、これはもしかして
タランティーノが『キル・ビル』でオマージュを捧げていたTVシリーズ

『燃えよ!カンフー』

ではないかということに
ここに至ってようやく気付いた訳でございます。

このドラマはブルース・リーの映画とともに
多くのアメリカ人にとってカンフー原体験となった作品で
少林寺でカンフー修行をしたデビッド・キャラダインが
西部の荒くれ者たちを脅威の技で倒していくという痛快娯楽シリーズなのです。
後で調べてみたところ
この日放映されていたのはおそらくセカンドシーズンの
第3話:「物欲は人の心を縛った」 (THE CHALICE)
第4話:「呪いの影に人が踊った」(THE BRUJO) 
ではないかと。(しかしこの邦題サブタイトル、何が言いたいんでしょうか)
私は新聞取ってないし、テレビガイドも買ってないので知らなかったのですが
これ、一昨年からずっと放映されてたんですね。(たぶん東京ローカルですが)

気付くのが遅すぎた!

反省して来週からテレビブロス買うことにしました・・・


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by taku-nishikawa | 2006-01-28 09:58 | アクション地獄 | Comments(4)
『君も出世ができる』(1964年・東宝)
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昨日に続いて芸人の話。
本日ある映画の試写へ行きましたところ

みつまジャパン目撃。

いや、だからどーしたって感じですが・・・
あ、そーいえばこの間ユーロスペースのトイレでおしっこしてたら
隣のブース(ブースって言わん?)に西島秀俊が。

ブツを覗く勇気はありませんでした。

さて絵の方も昨日同様、手抜きモードで失礼いたします。
やはり昨年浅草で見た『君も出世ができる』。
予備知識ゼロで見たんですが、これが開けてびっくり。

日本にもこんな映画があったのねぇ。

本格ハリウッドスタイルの和製ミュージカル。
東京オリンピックの年に公開された、お気楽サラリーマンムービーであります。
ダンサーの数、セットの豪華さでは、日本ミュージカル史上最高。
(通常の2倍の予算をかけたこの映画が興行的に失敗したため
 同じようなタイプの映画はこれ以降二度と作られなかった)
主演は『幕末太陽傳』の勢いそのままのフランキー堺に高島イェーイ忠夫。
雪村いづみ・中尾ミエの歌声と、浜美枝のお色気が映画に華を添える。
音楽は黛敏郎、作詞が谷川俊太郎とこれまた最強コンビ。
高島忠夫がシュールに唄う『タクラマカン』はコサキンリスナーにはおなじみ。
また雪村いづみの『アメリカでは』は
ピチカート・ファイブがカバーしてたりします。

フランキーが100人以上のサラリーマンを引き連れて踊る群舞シーンは
田中邦衛の「食べる前に飲む!」胃腸薬CMの元ネタであり(多分)
あのマイケル・ジャクソンも『スリラー』でパクったらしい。(嘘)

高度成長期が生み出した

ハイテンションムービー。

時代に埋もれさせるには惜しい1本でした。


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by taku-nishikawa | 2006-01-26 21:42 | 懐かし地獄 | Comments(4)
『ピンクレディーの活動大写真』(1978年・東宝)
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ども。3日ぶりに社会復帰しましたにしかわでーす。

いや〜それにしても『あひるの空』面白ぇ・・・
バスケ漫画は『スラムダンク』で打ち止めだとばかり思っておりましたが
才能っちゅうもんはしっかり現れてくるもんですなぁ。
私はホントに面白い漫画に出会うと
1日目は感動のあまりひたすら読み返し
2日目は嫉妬をこじらして寝込み
3日目にやっと通常営業に戻るというめんどくさい体質なのです。

さてさて今日は仕事の都合で映画が見れませんでしたので
去年の映画ノートからのお蔵出しでご勘弁を。
年末に浅草で見た『ピンクレディーの活動大写真』であります。

この映画、はっきり言ってストーリーに意味はありません。
ひたすらピンクレディーの歌と踊りを見せるためだけの映画。
が、アイドル映画として見ると
これ以上ないほどの充実ぶりなのです。
なんせ、この1本の映画の中に
ピンクレディーのヒットシングルがほぼ全曲詰まっているのですから。
78年のお正月映画だったらしいですが
劇場を出てきたファンたちの幸せな顔が目に浮かぶようです。
ちなみに私はキャンディーズ派でしたが。

出演陣が豪華なのも魅力。
当時のテレビの人気者が続々とカメオ出演します。
個人的に涙が出るほど懐かしかったのが
ザ・ハンダース樹れい子
アゴいさむ、今何やってんだろうなぁ。
個人的には清水アキラではなくこの人とキンゾーに生き残ってほしかった・・・


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by taku-nishikawa | 2006-01-25 16:08 | 懐かし地獄 | Comments(9)
今日はお休み。
グアム土産でもらった煙草
甘くておいちい・・・
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by taku-nishikawa | 2006-01-22 21:57 | 仁義無き日常 | Comments(4)
下品バディof the year
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今日は締切前なのでお休み
にするつもりだったのですが
見てしまいました・・・

TBCのサニエCM!!!

リュディヴィーヌ・サニエ。
オゾン映画で馬鹿女を演じ続ける、フランス産エロテロリスト。
2000年の『焼け石に水』で
ティーンにあるまじき腐敗しきった体を惜しげなく開陳。
ここで披露した脱力馬鹿ダンスで、世界中の男のハートを射止める。
フランスを代表する新旧7人の女優と共演した
2002年の『8人の女たち』を経て
2003年の『スイミング・プール』では
伝説の女優・シャーロット“愛の嵐”ランプリングの向こうを張り
天性の馬鹿フェイスと体の迫力だけで競り勝つというミラクルを達成。

この年、私が選定した

下品バディof the year

を見事受賞した、21性器をしょって立つ逸材なのです。

ハリウッド進出を果たした『ピーターパン』のティンカーベル役以来
サニエ嬢のオパーイが拝めず悶々としていたのですが
まさか日本のお茶の間で再会できるとは。TBCナイスアシスト!
次のバージョンでは露出度がきっと上がる・・・
いや、上がらざるを得んでしょう。

写真集出してくれ。買う。即買う。


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by taku-nishikawa | 2006-01-21 22:46 | 映画雑感 | Comments(6)
『リストランテの夜』(1996年・アメリカ)
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イタリア移民の兄弟がアメリカはニュージャージーでレストランを営んでいる。
兄(トニー・シャルーブ)がシェフで
弟(スタンリー・トゥッチ)がギャルソン。
兄は料理の腕はピカイチだが、天才にありがちな完璧主義者で
イタリアンの何たるかを理解しようとしないアメリカ人たちを
どうしても許すことができない。
弟は兄とは対称的な現実主義者で、成功を夢見ているが
兄の才能を充分理解し、愛してもいる故に
理想と現実の板挟みになってもがき苦しむ、というお話。

好きなんですわ、この映画。10回近く見てます。
この映画の何が私の心に響くかといいますと

気難しい人間を身内に持った家族の苦労

なんですね。

この映画のお兄さんを見ていると
このブログにもたびたび登場している

うちのパパン

を思い出すのです・・・

タクシーの乗車拒否にあえば、キレて車体をけっ飛ばし

運転手とつかみ合いの喧嘩。

駅のホーム(禁煙)で煙草を吸っているところをサラリーマンに注意され

逆ギレして警察沙汰。

にしかわ家のちゃぶ台はそれこそ

ひっくり返されるために存在していた

と言っても過言ではありません。

こう書くと、どっちかというと『血と骨』のたけしじゃん?という感じですが
実際のパパンは見た目非常に弱そう。そして実際弱い。
過敏で神経質すぎて暴発するタイプと言えましょう。
なまじ純粋だったりするので始末が悪い。
(ちなみに母親の方も、暴力を堪え忍ぶ鈴木京香タイプとはほど遠く
父親の後頭部を百科事典で思いっ切り殴打したりできる強い人です・・・)

身内のことをこんな風に言うのも何ですが

筋金入りのダメ人間。

こういう人間を身内に持ちますと、日常生活に苦労が絶えません。
だいたい、30過ぎの男のブログに
こんな頻度で親の話が出てくること自体異常。
トラウマとはこういうことを言うのです。
お察し下さいませ・・・。

とゆーわけで、私と同じように家族内にトラブルメーカーを抱えている方には
この映画、超オススメ。

見てると苦い涙がいっぱい出ます。


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by taku-nishikawa | 2006-01-20 22:59 | お料理地獄 | Comments(8)
『THE 有頂天ホテル』(2005年・東宝)
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世の中には

つい苛めたくなる人間

というものが存在するものでございます。

友人にKという男がおります。
私は長いこと、自分のことをM型人間だと思って生きてきたのですが
不思議なことに、彼と一緒にいると
自分の中のS要素がむくむくと肥大していくのです。
ちょっとからかっただけなのに
目に涙をためてブチ切れるKの姿を見ると
何かこう、テトリスの4段消しが成功したときのような
ひとつのことが収まるべき場所に収まったという
得も言われぬ充足感に包まれるのです。

私がKにつけたキャッチフレーズがあります。

「才能がない三谷幸喜」

そう、彼のルックスは
三谷幸喜のもっさりフェイスに瓜二つなのです。
Kのことをこの名で呼ぶたびに
毎回マグネシウムの燃焼のごとき激烈な反応を観察することができます。

「さささ才能がないって

言うなぁぁぁ!!!」

涙目になり、手を震わせながらこう叫ぶKの姿に
「ああ、生きててよかった・・・」と感じ入る私なのです。

でですね、本家の三谷幸喜のことを私がどう思っているかといいますと

これが大の苦手。

才能のある人だと思いますし
他の人がしないことをやってやろうという志の高さも感じるのですが
いかんせん私の肌には合わない。
『古畑任三郎』なんかがテレビで流れているのに遭遇しますと
「世間でこんなに評判がいいのだから、きっと面白いのだろう」
と思い、何度かチャレンジしてみたのですが
たちどころにめまい、吐き気、頭痛などの諸症状が私を襲い
10分以上続けて見られたためしがありません。

今回の『有頂天ホテル』も食わず嫌いを直すべく
清水の舞台から飛び降りおりたつもりで見に行ったのですが

正直、1回も笑わず。

1時間過ぎたあたりから
早く終われ早く終われと祈ってばかりおりました・・・

K君にむかって心から言いたい。

才能のない君が私は大好きです!


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by taku-nishikawa | 2006-01-19 22:59 | ノンセクション地獄 | Comments(5)
女子放尿映画大募集
突然ですが、みなさまのお力を拝借したい。

女子の放尿シーンがある映画を

教えてください〜!!!

理由は特にありません。
私が突如、猛烈に見たくなっただけでございます。
心当たりのある方は、コメント欄にてご報告下さいませ。

● 基本的に一般映画を対象といたしますが
  特に素敵なシチュエーションの場合は成人映画も可とします。
● 脱糞シーンに関してはまたの機会をお待ち下さい。
● 男子の放尿はたくさんありそうなのでご遠慮下さい。
● 花も恥じらう乙女の方は、匿名でけっこうです。
● 屋外の場合は、高ポイントです。
● 映画が思い付かなくても、女子の放尿に関してご意見のある方は
  その思いのたけを書き込んで下さい。

今のところ、某M氏により『シッピング・ニュース』のジュディ・デンチ爆音放尿シーンが報告されております。
私自身は情けないことに、ひとつも思い出せません・・・。
『ルー・サロメ』という映画にかなりすごいシーンがあるらしいのですが、未確認。

私、個人的に女子の放尿には並々ならぬ思い入れがありまして
映画ではないのですが、
太宰治の『斜陽』
つげ義春の『隣の女』
がマイ・ベスト・放尿シーンでございます。

応募された作品に関しては
後日にしかわが責任をもってきっちりチェックいたしまして

イラストにして

アップしたいと思います。

みなさまのご応募、お待ちしております〜!


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by taku-nishikawa | 2006-01-17 23:59 | 映画雑感 | Comments(64)
『スタンドアップ』(2005年・アメリカ)
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ネット上の感想を色々見ましたが、みなさん大抵誉めておられます。
う〜む・・・・・・

駄作でしょう、これ。

アメリカ初のセクハラ訴訟に勝った
実在のシングルマザーをモデルにした実録もの。
『モンスター』に続き、体当たり演技のシャリーズ・セロンの他
フランシス・マクドーマンド、シシー・スペイセク
実力派オスカー女優が3人揃い踏みと好条件ばかりなのですが・・・

う〜ん、つまらん。

確かにこの映画で描かれるセクハラ(というかほとんど暴行・虐待)は
口で言うのが忌まわしいほどひどいんだけれども
それを観客に向かってきちんと伝えなければいけない脚本が
どーにも薄っぺらい。
テーマの重さに映画が負けた見本ではないでしょうか。

私はハリウッドが世界に誇れるジャンルって
アクション大作でもSFでもなく、裁判劇だと思っています。
「訴訟の国」だからなのか、アメリカ映画に法廷が出てくると
どんな駄作でも見てるとそれなりに盛り上がるもんです。
が、この映画の後半の裁判シーンの陳腐さにはかなり呆れました。

あんな弁護士、即クビです。

この映画、とにかくご都合主義のオンパレードで
他にも突っ込みたい箇所は山ほどあります。
「だって本当にあった話なんだからしょーがないだろ」
という言い訳がまかり通ってはいけないと思います。

なら映画にすんな!

と言いたい。

ただ、ひとつ気になるのは
この映画を批判してる自分の性別が「男」であること。
女性の目から見たら、やはり切実さの度合いが違うのでは?
という疑いは多少あります。
しかもこのブログ、隅から隅までセクハラ発言の宝庫。

えーえーいいですとも

セクハラ爺ぃと呼んで下さいまし!


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by taku-nishikawa | 2006-01-16 23:59 | 裁判地獄 | Comments(8)
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