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漫画家Nのイラストと文章で綴る映画な日々

にしかわたく (漫画家)

マンガ家・イラストレーター。生まれて初めて劇場で見た映画は『グリズリー』と『テンタクルズ』の二本立て。
現実逃避のスピードを極限まで加速すればいつか現実を追い越せると信じ、今日もロスト・ハイウェイをひた走る36歳、デブ専。
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カテゴリ:映画雑感( 45 )
デビッド・リンチ最新作
今年のヴェネツィア映画祭で生涯功労賞をもらった

変態王子デビッド・リンチ。

映画界に貢献しているというよりは
病原菌をまき散らしてきた感の強いリンチ君ですが
表彰されてどんな顔してたんでしょうか。

同映画祭で上映された最新作が『インランド・エンパイア』
ローラ・ダーンとダイアン・ラッドが親子競演
ジェレミー・アイアンズ、ハリー・ディーン・スタントンと
おいしいメンツが勢揃いです。
予告編のバックにはおなじみバダラメンティのdullなギターが響き
今回もリンチ節直球全開の様相で

今からよだれが止まりません。

例によって日本での公開時期は未定。
また『マルホランド・ドライブ』の時のように1年待たされるんでしょうか。
万が一、見る前に私が不慮の事故で死んじゃったりしたら
映画会社を全身全霊で呪ってやります。


さて、そんなリンチ禁断症状で手が震えちゃうボーイズ&ガールズに

素敵すぎるプレゼントが!

またまた町山ブログからもらってきた情報で恐縮ですが
私の知らない間に、リンチ君こんなもん作ってたんですね。


『Dumbland』(バカの国)

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まぁ、まずは上にリンクを貼った動画を見ていただきたいのですけれど・・・

わ、わかりやっす〜い!

『イレイザーヘッド』を作ってた時のリンチの脳内麻薬を
そのまんまフリーズドライしたような内容。


あからさまに


変態丸出し。


今年のクリスマスは
この『Dumbland』のDVDをサンタさんにねだる子供が
世界中に大量発生することでありましょう・・・






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by taku-nishikawa | 2006-12-08 23:39 | 映画雑感 | Comments(4)
いくらなんでも・・・
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間違い探し?

私はあんまり
こういう手口に引っかかったことはないんですけれども
いまだにこの手のパクリパッケージ&邦題がなくならないってことは
間違って借りる人が
それなりのパーセンテージいるってことなんでしょうね。

TSUTAYAなんかが店頭に
客用の検索端末を置くのもそう先の話ではないのでしょうけれど
そしたら、こういうまがいもの文化は廃れちゃうかもしれませんね。
それはそれで寂しい、なんてその時になったら言うんでしょうけど。

それにしても、このパクリパッケージ描いた絵描きさんの心持ちを考えると
私も似たような注文を受けたことがあるので
ちょっと泣けてきますわ・・・。




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by taku-nishikawa | 2006-12-03 20:43 | 映画雑感 | Comments(4)
映画点取り占い
今日、生まれて初めてUFOを目撃しました。
私の乗っている自転車の真上を謎の発光体が3秒ほどランデブー。
かなりの低空飛行のようでしたが、完全な無音。
私もいよいよ山田花子化してきたか。
マンションの屋上から飛んだりしないように気をつけよう。


さて、ここ2ヶ月ほど
日々DVDを見つつもなかなかブログに書く時間がなく
それが溜まりに溜まってプレッシャーになってきたので
10点満点&1行感想で全部放出してスッキリしちゃおうと思います。
採点はあくまで気分なので、どうか深刻に取られませんように。
ではでは行ってみましょー。


0点

『東京ゾンビ』(2005年・東芝エンタテイメント)
「バカ映画」という言葉すらもったいない。正真正銘の駄作。


1点

『あゝ一軒家プロレス』(2004年・ソフトオンデマンド)
いくらソニンが好きでもキツイものはキツイ。

『デビルマン』(2004年・東映)
覚悟して見れば耐えられるが、耐える意味があるのかは不明。

『アローン・イン・ザ・ダーク』(2005年・米)
うんこの中のうんこ。クリスチャン・スレーターも落ちたねー。

『死霊の盆踊り』(1965年・米)
見たことを友達に自慢できる。ただそれだけ。修行。


2点

『変態村』(2004年・仏/ベルギー/ルクセンブルグ)
変態味薄し。タイトル負け。期待しすぎた。

『サウンド・オブ・サンダー』(2004年・米/独)
えーん。どーでもいいよー。

『娼婦たち』(2003年・スペイン)
もっと腐れ娼婦をいっぱい出せば面白かったのに。

『深呼吸の必要』(2004年・ヘラルド=松竹)
長澤まさみのアップが1カットもない。


3点

『DOOM』(2005年・米)
ロック様の勇姿を拝見できただけでも良しとしよう。

『Vフォー・ヴェンデッタ』(2005年・英/独)
特に感想なし。普通につまらない。

『ステルス』(2005年・米)
『ナイトライダー』好きの人にのみオススメ。

『ダニー・ザ・ドッグ』(2005年・仏/米)
ジェット・リー、肌につやがない。

『ソウ2』(2005年・米)
全然怖くない。

『ダ・ヴィンチ・コード』(2006年・米)
ふーん。それで?


4点

『いつか読書する日』(2004年・スローラーナー)
老人向けのいい話と見せかけたトンデモ映画。

『タブロイド』(2004年・メキシコ/エクアドル)
期待しすぎた。見どころは体中にうんこを塗りたくるオッサン。

『みなさん、さようなら』(2003年・カナダ/仏)
インテリのうだうだ。うざい。

『ビハインド・ザ・サン』(2001年・ブラジル)
この監督、いつもフェリーニ要素がそこかしこに。今回は『魂のジュリエッタ』。

『ある子供』(2005年・ベルギー/仏)
まったくインパクトなし。


5点

『ミュージック・クバーナ』(2004年・キューバ/独/日本)
キューバ好きにはたまらないが、ディティール甘し。

『ベアーズ・キス』(2002年・カナダ)
夢見る乙女のための獣姦おとぎ話。

『RIZE』(2005年・米)
ぼーっと踊りを見てるのは結構好きだ。

『コーチ・カーター』(2005年・米)
普通に面白い。

『座頭一と用心棒』(1970年・大映)
運命の対決、決着つかず。

『アタック・オブ・ザ・ジャイアントウーマン』(1996年・米)
とにかく巨大なおっぱいが見たいアナタに。


6点

『イニシャルD THE MOVIE』(2005年・香港/中国)
凄まじいまでの原作リスペクト。これを広東語で撮る意味って?

『シムソンズ』(2006年・ドリームステージピクチャーズ=アットムービー・ジャパン=エスパース・サロウ)
予想通りに楽しいけど、そこ止まり。

『クローズ・アップ』(1990年・イラン)
クドカンの一番好きなキアロスタミ映画なんだって。

『イントゥ・ザ・ブルー』(2005年・米)
頭からっぽ具合がなかなか心地よい。

『フライトプラン』(2005年・米)
意外と面白かったよー。

『さよならみどりちゃん』(2005年・スローラーナー)
日本版『焼け石に水』。もう1声。

『アニマルマン』(2001年・米)
動物嫌いの私でも大丈夫でした。


7点

『ボーン・スプレマシー』(2004年・米)
1作目以上に激しい編集。ついていくのが大変。

『ホテル・ルワンダ』(2004年・英/伊/南アフリカ)
お願いだから鉈で殺すのはヤメテー。

『オープン・ウォーター』(2004年・米)
明るいBGMで観客をミスリードする確信犯。見た後どん底。

『ぼくを葬る』(2005年・仏)
ベッドシーンが異常に充実。

『ジェイ&サイレントボブ/帝国への逆襲』(2001年・米)
『チェイシング・エイミー』と合わせて見ると楽しさ倍増。

『デイ・アフター・トゥモロー』(2004年・米)
日曜洋画劇場で見るには最高の映画。イアン・ホルム萌え〜。

『SAYURI』(2005年・米)
汎アジア的異世界ファンタジー。ポイント高し。

『アニマルハウス』(1978年・米)
怪人ジョン・ベルーシ品がなくて最高。ケビン・ベーコンが若い。


8点

『ジャーヘッド』(2005年・米)
今まで見た戦争映画で一番リアルに感じた。

『ホームワーク』(1989年・イラン)
キアロスタミのドSっぷりがたまらない。子供泣かすなよ・・・

『アメリカン・スプレンダー』(2003年・米)
すべての漫画家たちに見てもらいたい。

『オーディション』(2000年・アートポート)
前半眠いのを我慢すると、最後にご褒美が。『ホステル』の100倍痛い。

『ブルークラッシュ』(2003年・米)
こんな私にまでサーフィンをやりたくさせた、奇跡の映画。


9点

『堕天使のパスポート』(2002年・英)
フリアーズの技が冴えに冴える、傑作サスペンス。

『ブルース・ブラザーズ』(1980年・米)
何度見ても楽しいものは楽しい。


10点

『焼け石に水』(2000年・仏)
オゾン×ファスビンダー、変態の火花が散りまくる。人生は不公平だ。



ひー、疲れた・・・。





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by taku-nishikawa | 2006-11-22 02:10 | 映画雑感 | Comments(6)
私のおんな遍歴
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ラジオCMで長澤まさみが
「『涙そうそう』9月30日公開。ご期待下さい」
って言ってるのを聞くたびに

「はーい!」

と元気よく答える37歳独身のにしかわです。

いやー、しかし公開まであと1週間ちょっとですか。
うずうずしちゃって落ち着かないったらありゃしない。
試写を見た友人から悪い噂もちらほら聞きますが

私の心に燃え盛る炎は

何人たりとも消せません。

なんで私がこの映画をそんなに楽しみにしているかというとですね
長澤まさみが好きってのももちろんあるんですが

夏川りみの歌が聴ける

ということが期待の99%を占めています。
絶対聴けますからね。これはハズレなしですよ(当たり前だ)。

実を言うと私・・・

夏川りみとは

真面目に結婚を考えております。

ぽっちゃり、南方系、苦労性、歌がうまい、笑顔が素敵と
私のツボをすべて完璧に網羅している彼女。
夏川りみを守るためなら

人間魚雷回天にだって乗る覚悟です。


不肖にしかわ、これまでの人生を振り返りまするに

真剣に結婚したいと思った女性は

37年間で3人だけ。


1人目は高校生の頃。
言うのにかなり勇気がいるのですが

ジャニス・ジョプリン。

当然ですが当時すでに故人。(私が1歳の年にオーバードーズで死んでます)
彼女のアルバムをウォークマンでそれこそテープがすり切れるまで聴きながら

オイラが側にいたなら
彼女を死なせはしなかったのに・・・

という、今考えると脳が腐っていたとしか思えない妄想を抱いてました。


2人目は大学生の頃。

漫画家の杉浦日向子。

荒俣宏と結婚というあり得ないニュース(一瞬で別れたけど)を聞いた時は
絶望のあまり玉川上水での入水自殺を考え
昨年、彼女がガンで亡くなった時には
1ヶ月間顔に黒いヴェールをかけて喪に服しました(嘘)。
(なんと命日が私の誕生日だったんですよ・・・これも運命なのか)
生前の彼女が出演していたNHK『お江戸でござる』を
あんなに目をギラギラさせて見ていたのは
日本中で私一人だったと思います。


で、3人目が夏川りみ嬢という訳です。
1人目2人目が早死になので
彼女にはせいいっぱい長生きをしてもらって

いつか私と結婚して下さい。

わー。プロポーズしちゃった。ぽっ。
うふふ。これ、偶然読んでたりしないかなぁ〜。




しねぇよ!!!




それにしても「おんな遍歴」って
言葉の響きが激烈におっさん臭いですね・・・
スポーツ新聞のエロページみたいっす。





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by taku-nishikawa | 2006-09-22 07:09 | 映画雑感 | Comments(5)
草なぎ君は平成の笠智衆になれるのか?
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『僕生き』『僕カノ』に続く“僕シリーズ”の最新作
10月から始まるそうです。

私はこのシリーズの大ファンでして
特に『僕カノ』の方は

10年に1本の傑作

だと思っております。
このドラマにハマっていた人たちはほとんど例外なく

「稟ちゃんカワイイ!」

と叫ぶ稟ちゃん信者だったのですが
私はあの子の演技、全然ダメだったと思います。
日本にはほんと、いい子役が少ない。
この稟ちゃんのキャスティングと

吾郎ちゃんの不抜けた主題歌

を除けば、100%私好みのドラマでした。

シリーズを通じて脚本を担当している橋部敦子という人
素性は全然知らないのですが、ものすごく才能あると思います。

私が最初に『僕生き』にハマったのは
草なぎくんと矢田亜希子の夫婦が、お互いに敬語を使って会話するシーン。
私もいちオッサン、
昨今の若者たちの言葉の乱れに憤っている一人なのですが
この二人が使う日本語が、聞いててとても気持いい。
その時私が思ったのは

これ、小津の映画みたいだなぁ

ということでした。

今ではSMAPいちの演技力と評価され
引く手あまたの草なぎくん。
私もその意見にはほぼ同意なのですが
なんか、この人の演技って
いわゆる“演技派”とはちょっと質が違うような気がするんですよ。
これはつまり世で言うところの

ヘタウマってやつなんじゃないかと。

デニーロみたいに何でもこなすオールマイティ型とは正反対で
いるべき場所にいて初めて光るタイプの才能なのではないかと。
だから、よく考えずにキャスティングしちゃうと

『日本沈没』みたいな大惨事

が起きてしまう訳です。

そんな草なぎ君が素で醸し出している雰囲気が
『僕生き』の小津ワールドにぴったりハマってるのを見て

ああ、こいつはもしかしたら

平成の笠智衆になるのかもしれない

と思ったんです。

二人とも木訥な感じで決して格好良くはなく

若いときからおじいちゃん

という点も共通しています。


10月に始まる三部作最終章のタイトルは『僕の歩く道』。
テーマは知的障害と、今回もベタですが
この脚本家は毎回、本道を歩きつつもきっちり裏切ってくれるので
私はまったく心配しておりません。

ああ、10月が待ち遠しい。





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by taku-nishikawa | 2006-08-26 08:05 | 映画雑感 | Comments(1)
納涼CD
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たまにはサントラのことなんかも書いてみようと思ったり。

ズビグニエフ・プレイスネル

という長ったらしい名前、みなさんご存じでしょうか。

96年に55歳という若さで亡くなって世界中の映画ファンを死ぬほど落胆させた
ポーランドの映画監督

クシシュトフ・キェシロフスキ(これまた長い)

のほとんどの作品で音楽を担当しているのがこの人。

こういう名前の人たちって、お互いに呼び合うときどうやってるんでしょうか。
「クッシー!」「ズッビー!」とかやってるんですかね。

『ふたりのベロニカ』(91年)には
ファン・デン・ブッデンマイヤーという
架空のルネサンス期の作曲家が登場するのですが
このスコアを書いたのもプレイスネル。
この音楽がまた凄まじく良くってですね
私はすっかり実在の人物かと思いこんでしまい
CD屋のクラシックの棚でいくら探しても見つからず
首をひねったりしておりました。

で、『デカローグ』(98)。
もともとテレビ用に撮られた、1本1時間の10連作。
これを見た人たちは、例外なく口を揃えて

この『デカローグ』さえあれば

もう一生他の映画はいらない

とつい言ってしまう、未曾有の傑作です。
ま、私もそのクチだったのですが
次の日には『遊星からの物体X』を見て狂喜してましたから
当てにはなりませぬ。
内容に関しては、言うのも野暮。(とゆーか説明がめんどくさい)

とにかく見ろ。損はさせない。

という感じですかね。

さてこの映画のサントラなのですが
印象を一言で言いますと


寒っ!


聴いてると、涼しいを通り越して凍えます。

寝るな!寝たら死ぬぞ!

というあのノリです。
八甲田山もここまで寒くはなかったのではないでしょうか。

個人的な話をしますと
私、これを聴くたびに、別の意味でも震えるんです。
実を言いますとこのCD

昔の彼女から借りっぱなし。

誰か・・・誰か助けて・・・
寒い・・・寒いよぉ・・・


暑い時期に涼をを取るには、最高の1枚と言えましょう。


鳥肌保証します。





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by taku-nishikawa | 2006-08-17 17:01 | 映画雑感 | Comments(2)
よーかいだいせんそー
ラストの水木先生登場シーンを見るためだけに
延々2時間我慢してたのに
シーンごとまるまるカット。


おぉーい!!!

(テレビに向かって絶叫)

と思ったら申し訳程度に
スタッフ紹介とともに2秒だけ登場。
荒俣宏は1秒。
京極夏彦は映らず。

他に切るシーンいくらでもあっただろう、日テレ・・・




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by taku-nishikawa | 2006-08-11 23:04 | 映画雑感 | Comments(9)
嵐を呼んでトンズラする男
・・・つー訳で昨日はテンションの上がるに任せて
『ローズ・イン・タイドランド』を褒めちぎっては投げちぎっては投げ
肩も壊れんばかりに内角高めに150キロの速球を投げ込んだんですけれども
昨晩電話で友人の映画ライターと話しまして
「見た?最高だよねー!」
と何の疑いも抱かず同意を求めたところ

「・・・駄作でしょ。」

とばっさり。
どうもこの映画、業界内では非常に評判が悪く
批評家筋の間では、すでに失敗作の烙印が押されているとのこと。


えへ。


えへへへへ。


たまにあるんですよね、こーゆーの・・・
昨年の『蝋人形の館』とか。
『サラマンダー』とか。
ギャスパー・ノエの『アレックス』とか。
私が「10年に1本の傑作や!映画界のIT革命や!!!」って
テンションマックスで騒ぎ立てて
世間に

「はァ?」

って鼻で笑われるパターン。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』見に行ったときも
冒頭の30分でシャツがびしょぬれになるくらい号泣したのに
まわりからすすり泣きが聞こえてくる後半になったら、もう全然へーき。
ラストの絞首刑のシーンなんか、鼻くそほじりながら見てました。
うーん・・・

このブログを読んで下さっているみなさんにこれだけは言っておきたい。

オイラに惚れたら怪我するぜ。

もとい

オイラを信じないでくだちゃ〜い!


以上で疑惑の総合商社・にしかわの国会答弁を終わります。



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by taku-nishikawa | 2006-06-22 14:37 | 映画雑感 | Comments(9)
実写版ドラえもん
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先日、映画好きの友人数名と飲みましてね
日本の漫画のハリウッド映画化の話になったんです。
ほら、噂だけ聞くけど実現してない企画っていっぱいあるじゃないですか。
『ドラゴンボール』に『ルパン三世』に『エヴァ』、
昔『寄生獣』なんてのもありましたよね。
で、私は初耳だったんですけど
『ドラえもん』実写映画化も話だけはあるそうなんです。
その場で私の大好きなキャスト予想が始まりました。
つーか私が無理やり始めたんですけどね。

最初の議題はのび太です。

まずハーレイ・ジョエル・オスメントという意見が出ました。
あざとく涙を誘う演技をしそうですね。

次に出たのがハリポタのラドクリフ君。
しかし奴は成長するに従ってどんどんヤバフェイスになっているので却下です。

イライジャ・ウッド。
『シン・シティ』の変態メガネ君がめちゃめちゃ良かったのですが
あのキャラはどっちかってゆーと藤子不二雄Aが描きそうですね。
つーかまんま魔太郎です。

で最終的に選ばれたのが・・・

トビー・マグワイア。

『スパイダーマン』のオタクキャラをそのまま流用。
スパイダースーツを自ら手縫いする手先の器用さものび太っぽい。
あやとりも短期間で習得できそうです。

以下めんどくさいので箇条書き。

●しずかちゃん・・・ミーナ・スヴァーリ

『アメリカン・ビューティ』より、お風呂が似合う女優ということで。
おそらく工藤夕貴がオーディション受けに来ると思いますが
問答無用で落とします。

●ジャイアン・・・ジーン・ハックマン

特殊メイクで50歳若返ってもらいます。
この爺ィの迫力に逆らえる人間はこの世にはいません。

●スネ夫・・・ジョン・レグイザモ

なんとなく。
髪型はジェルでガッチガチに固めて完全再現します。

●出来杉君・・・クリスチャン・ベイル

できすぎだから。

さて、いよいよ本題のドラえもんです。
CG?んなもん使いませんよ。せっかく実写で撮るんですから。
この役は誰が何と言っても

キャシー・ベイツしかありません!(しつこい)

全裸にボディペインティングという無軌道体当たり演技。
未来からやってきた猫型ロボットを
ときに力強く、ときに優しく、ときに淫靡に熱演します。

二度目のオスカーは

もう手にしたも同然だ!!!



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by taku-nishikawa | 2006-06-09 23:59 | 映画雑感 | Comments(8)
小池栄子=デビルマン序説
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『男はソレを我慢できない』

という映画の完成披露会見のチケットが
どこでどう間違ったのか私の手元へ転がり込んできたので
仕事の締切を無視して行って来ました。

“シモキタの寅さん”ことDJタイガー参上!
おバカな笑い、エロス、音楽、'80s感覚・・・
愛すべシモキタを舞台に炸裂するハイでLOVEなポップ人情コメディ!

(フライヤーより引用)

・・・だそうです。
レコード&CDジャケットのデザインで有名なアートディレクター信藤三雄が初監督。
主な出演は竹中直人、鈴木京香、小池栄子、ベンガル、清水ミチコ、高橋克実など。
監督の人脈をフルに生かし、高橋幸広をはじめミュージシャンが大挙出演。
なんと元SPEEDのHITOEちゃんの姿まで拝めてしまう。
(HITOEちゃん、私あなたのイラストつきのドクターペッパー飲みまくってました)
さらに詳しく知りたい方はコチラをどうぞ。

で、私が仕事をブッチしてまで出かけていった理由
それはズバリ・・・


ナマ小池栄子。


記者会見には彼女の他に信藤監督、竹中直人、鈴木京香が来ていたのですが
いや、ダンゼン光り輝いてましたよ栄子ガン。

無論おっぱいはむちゃむちゃでっかいのですが、それだけじゃなくて
なんつーか、体全体のインパクトが凄いんですよ。
私は“スレンダー巨乳”ってのがものすごく苦手なんですが
彼女の場合、巨大なおっぱいを筋肉がしっかり支えてて

正しい構造計算が行われている

感じがします。
とにかく体から発散されている生命力(オーラの泉)がハンパない。

そんな力感溢れる彼女を見ていて、ふとデジャビュめいたひらめきが。
この体、どこかで見たことがあるような・・・
察しのいい方は今日のブログのタイトルでわかったと思います。
そうです。


小池栄子の体型は

永井豪が描く女の子に

そっくりなのです!


『キューティーハニー』が映画化されたとき私が感じた違和感の原因が
これでわかったような気がしました。
永井キャラのおっぱいはあくまで重力に逆らい
上を向いていなければならない(星空のレジスタンス)。

なのに、佐藤江梨子のおっぱいは・・・

ものすごく柔らかそうなのです!

その点小池栄子は

めちゃめちゃ固そうではないですか!

(実際に触ったことはないので、すべてイメージです)

今日もそろそろお時間になってしまいました。
この仮説にはまだまだ研究の余地が残されております。
後日、さらに検討を加え、完璧な論文の形にして
来年の学会に提出したいと思っております。
ご静聴ありがとうございました。



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by taku-nishikawa | 2006-05-19 00:51 | 映画雑感 | Comments(6)
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