
人間ばなれした特殊な能力を持つ者たち「異種」。
はるか昔、闇の勢力と光の勢力とが協定を結び
互いを見張りあうことによって、均衡が保たれてきた。
光の側の見張り番をナイト・ウォッチ
闇の側の見張り番をデイ・ウォッチと呼ぶ。
しかし現代のロシアに一人の強大な力を持つ「異種」が生まれる。
このことによって長い間保たれてきたパワーバランスが崩れ
再び血みどろの戦いが始まろうとしている。
果たして彼はどちらの側に付くのか?
面白そぉぉぉぉぉぉぉ!!!でしょ?
しかもロシア発ってのが超意外。
SFX使ってるロシア映画なんて
『不思議惑星キン・ザ・ザ』しか知りませんよ!(いや、あれは使ってなかったか・・・?)
見る前にこんなにテンションが上がった映画はずいぶん久しぶり。
初日の初回に行ってまいりました。
何となくロシア〜ンながさがさした画面の質感。
最先端CGがこれでもか!と連発されるなかに
『ストリート・オブ・クロコダイル』ばりの
アナログパペットアニメが混じるとこなんか、クールなことこの上なし。
これは久々にエポックメイキングな作品になるか?
と期待させといて・・・
開始30分で失速。監督がCM畑出身、ってのが後半見事に露呈。
ストーリーの流れが淀みまくって、退屈しました。
大々的に3部作を名乗っといて、1作目でこれじゃぁねぇ・・・
今のロシア映画に、これだけドライブ感のある映像を作る
ポテンシャルがあったことには確かに驚きましたが
逆に言うとそれだけの映画かな、と。
好きなジャンルなので、続編も見ちゃうと思いますが
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