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漫画家Nのイラストと文章で綴る映画な日々

にしかわたく (漫画家)

マンガ家・イラストレーター。生まれて初めて劇場で見た映画は『グリズリー』と『テンタクルズ』の二本立て。
現実逃避のスピードを極限まで加速すればいつか現実を追い越せると信じ、今日もロスト・ハイウェイをひた走る36歳、デブ専。
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『燃えよ!カンフー』(1972〜75年・アメリカ)
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昨日の夜中、仕事に飽きてテレビをつけたところ
見慣れない西部劇がやっておりました。
実は私、西部劇とゆージャンルが大の苦手なのです。
なんでかってゆーと

乾いてるから。

画面中に砂煙が舞ってて、見てるとなんか体中が痒くなってくるんですわ。
生まれつき極端な乾燥肌の私は
ジャングルや沼・湿地
あるいは血や臓物
はたまた汁系汗っかきエロスなどの

ウエットな環境を好む動物

なのであります。

とゆー訳で、いつもならすぐにチャンネルを変えるところなのですが
この西部劇、なんか雰囲気が妙なんですね。
感覚的なものなので、うまく言葉では説明できないのですが

何かが根本的に狂っている感じ

がするのです。
この不快感が妙に心地よくて(自己矛盾)しばらく見ておりましたところ
画面は回想シーンに切り替わり
中国人らしき僧侶と、頭を丸めたデビッド・キャラダインが。
・・・こ、これはもしかして
タランティーノが『キル・ビル』でオマージュを捧げていたTVシリーズ

『燃えよ!カンフー』

ではないかということに
ここに至ってようやく気付いた訳でございます。

このドラマはブルース・リーの映画とともに
多くのアメリカ人にとってカンフー原体験となった作品で
少林寺でカンフー修行をしたデビッド・キャラダインが
西部の荒くれ者たちを脅威の技で倒していくという痛快娯楽シリーズなのです。
後で調べてみたところ
この日放映されていたのはおそらくセカンドシーズンの
第3話:「物欲は人の心を縛った」 (THE CHALICE)
第4話:「呪いの影に人が踊った」(THE BRUJO) 
ではないかと。(しかしこの邦題サブタイトル、何が言いたいんでしょうか)
私は新聞取ってないし、テレビガイドも買ってないので知らなかったのですが
これ、一昨年からずっと放映されてたんですね。(たぶん東京ローカルですが)

気付くのが遅すぎた!

反省して来週からテレビブロス買うことにしました・・・


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by taku-nishikawa | 2006-01-28 09:58 | アクション地獄 | Comments(4)
Commented by hammer at 2006-01-28 15:58 x
確かに昨年あたりから放映してますね、これ(東京)。
自分も見た事あります。
アメリカ製なのに何故かマカロニウェスタンな匂いが・・・
民放深夜枠とテレ東は油断ならないです(笑)
Commented by aug at 2006-01-28 21:31 x
地域によって放映されるのは違うとしてもやはり深夜映画は突拍子もないのをやりますね。
関西の今日の深夜映画は・・・と新聞をみたら
「風とライオン」S・コネリーと書いてました。
ショーン・コネリーのことでしょうか。ちょっと知らないタイトルでした。
Commented by ko1sanga at 2006-01-30 23:06
こーいちです。ブルース・リー世代の私らは、当時彼の人生を語る上で必ず出てくるTVドラマ「燃えよ!カンフー」ってどんなドラマだろうと思ってました。そして初めて見た時はブルース・リーばりのアクションを期待していたのか「なーんだ」と落胆したものでした。しかし回を重ねる毎に、徐々に「燃えよ!カンフー」に惹かれていった記憶が蘇ります。
Commented by taku-nishikawa at 2006-01-31 20:56
>hammerさま
なんつーか、タイトルに似合わず暗〜い雰囲気のドラマなんですよね。
私が見たのはタロットカードの呪いがテーマで、ほとんどホラーでした。
Jojoかと思いました。

>augさま
『風とライオン』はオードリー・ヘップバーンと共演した時代物ですね。
ショーン・コネリーが007のイメージを崩そうともがいていた時期の映画らしいです。
僕は見たことないのですが、かなりつまんない映画らしい。

> ko1sangaさま
私はブルース・リーのことはほとんど知らないのでちょっと調べてみたら、このドラマ、最初は彼が主演するはずだったのですね。
確かにアクションはしょぼいですね。つーか、作り手側がホントにそこを売りにしようとしてるのかすらわかりません。こんな内省的なカンフードラマをアメリカ人がみんな夢中になって見てたのかと思うと不思議な感じがいたします。
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